ヘアサロン・ネイルサロンではなくスタイリスト個人を予約する時代をどう生きるか

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ども。オランダでフリーランスのネイリスト兼アイデザイナーをやっているaiです。

自分がまさかフリーランスとして生計をたてていくことになろうとは全く思っていなかったのですが、なんやらかんやらでアムステルダムで約2年フリーランスとして生き延びました。

オランダに来て自分が実際にフリーランスとして働くようになるまでは、フリーランスが全然身近でなく、そういう情報を自分でとりにいってなかっただけかもしれませんが、最近やたらと【フリーランスの働き方推し】が耳に入ってくるような気がします。

フリーランススタイリストとして働く

私が住んでいるオランダではシェアサロン・レントチェアで働くスタイルが多いのですが、最近の日本の美容業界を見ていてもフリーランスとしてどこかの箱で働くというのが多くなってきているのかなと感じています。

一個人が、ブログやインスタグラムなどで発信しやすくなったおかげで、スタイリスト一人一人が集客しやすくなった時代。
今までは、某クーポンサイトに貢献した(たくさんお金を払った)順に《おすすめサロン》なんて表示されるがゆえに、集客するにはお金をかけないといけなかったから、なかなか個人店やフリーランスには厳しかったですもんね。

また、個人やフリーランススタイリスト向けに色々なアプリやサイトも出てきて、より一層『個人』や『フリーランス』の流れは止まらないどころか加速していくんだろうなぁと思ったり。

 

ヘアサロンでなくヘアスタイリストさん個人を予約するアプリ

『一生付き合える美容師に出会おう』をキャッチコピーに、スタイリストとお客様をつなぐサービスがリリースされました。

https://stekina.com/

従来であれば、サロンの看板がメインで、サロンが決まってからどのスタイリストを指名するか悩んでいたと思います。
でも、このアプリは美容師さんがメイン。

「私のクセっ毛を扱える美容師さんいないかな」
「ゆるふわフェミニン系が得意な美容師さんいないかな」
って自分の叶えたい希望から直接美容師さんを探すサービスです。

 

ネイルサロンでなくネイリストさん個人を予約するアプリ

こちらは、ネイリストとお客様をつなぐSNS型予約アプリ。

ネイルサロンを探すのにインスタグラムを使うというのはよく聞くので、
『インスタグラムで個人アカウント作ればいいんじゃないの?』と思ったんですが、このアプリのポイントは決済システムが備わっていること。

ネイリストが投稿したネイル画像からデザインを探したり、気に入ったネイリストをワンタッチで予約、クレジットカード登録で簡単に決済まで終わらせる事ができます。
ネイリストにとっては当日キャンセル、いわゆるドタキャンを防ぐことが出来たり、面倒な会計業務も短縮することが可能になります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000029775.htmlより抜粋

これは本当にフリーランスネイリストにとってはありがたいことですね。
ドタキャンはマジで死活問題です(泣)

また、最大の特徴としては以下の通り。

今主流のクーポンサイトであるような価格重視のものではなく、ネイリスト個人の個性を発信できる点です。
従来のクーポンサイトでは、どうしても価格競争がおこってしまいます。本アプリでは価格だけでなく、ネイリスト個人の個性や世界観を発信することで、ネイリストのフォロワーを構築できます。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000029775.htmlより抜粋

フリーランススタイリストの個性や世界観を発信して生きる

個人やフリーランススタイリスト向けに色々なアプリやサイトが出てきましたが、結局はそれを使って私達フリーランスがどうアピールするかにかかってくるということで….。

フリーランスになってはじめて、情報発信力を鍛えることがどれだけ大事かって気づきました。

私は、ブログやインスタグラム、ツイッターもそうですが、どうやって運用していけばいいのかなとまだまだ試行錯誤で発信中です。

 

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