海外でネイリストとして働きたいけど英語が不安?英語勉強初心者におすすめの英文法書

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「海外でネイリスト・アイリストとして働きたいです」とメッセージをもらうのですが、同時にみなさん海外で働くのに語学力が不安ですとおっしゃいます。

私が初めて海外で働いたオーストラリアのシドニーに関して言えば、最低限の英語が話せていれば働けました。
そう。最低限の英語ができていれば海外でネイリストとして働けるんですよ。

じゃぁ、その最低限も身についているかどうかあやしいな、、、っていう方に

今回は、これさえやっておけば海外でネイリストとして働くのに十分な英語の文法が身につく私のおすすめの英文法の教科書をご紹介します。

海外のサロンで働くには語学力がないと無理ですか?【アイリストからの質問】

2018.12.30

海外ネイリストに必要な英語の語学力

海外で働きたいと思っているネイリストさんは、「どのくらい現地の言葉が話せていれば、海外でネイリストとして働けるのかな?」と疑問に思っていると思うのですが、正直言って私の場合は想像していたよりも低いレベルでも働けるんだなと思いました。

海外ネイリスト=ワーキングホリデーや学生ビザなどのビザがある状態で、現地のサロンで雇用されて働くネイリスト、と定義します。就労ビザを現地サロンにサポートしてもらう場合や、個人事業主ビザ・経営者ビザなどをご自身で取得してネイリストとして働く場合はもっと語学力が必要になると思います。

オーストラリアで働いたネイリストの英語力

初めて海外のネイルサロンで働いたのが、ワーキングホリデーで行ったオーストラリアのシドニー。
私もその時は、オーストラリアのネイルサロンで接客するのにどれくらいの英語が話せていないといけないのかが全く分からなかったです。
もちろん、日本で日本語で接客している時と同じくらいの英語が話せればベストなんでしょうけど、そこまでの英語が話せないと海外でネイリストとして働けないわけではないです。

「予約してますか?」
「どうぞここに座ってください。」
「どの色にしますか?」

なくらいで、あまり複雑な英語は話せなくてもみんな働いていました。

おそらく、ほとんどのネイリストが中学・高校と合計6年間は最低でも英語を勉強しているので、その基礎があれば十分です。
過去完了形とか現在完了形とかの違いが分からなくて英語を諦めたという人も多いと思いますが、そこまでできなくても働けます。

正直言うと、文法をきっちり勉強するよりも話せてさえいれば良いのだから英会話だけ勉強しておけばいいんじゃないか、と個人的には思うのですが。

日本人にありがちな文法が分からなかったら話せないという悩みはあると思いますし、最低限の文法を身につけておいたほうが英会話の上達も早いと思います。

 

海外ネイリストにおすすめの英文法の教科書

私のお気に入りの英文法の本のシリーズ。
3種類ある中から最低限の文法を身につけるのにおすすめの教科書がこちらです。

私がオーストラリアの語学学校に通っていた時に先生にすすめられて、買って勉強をした本です。
初級・中級・上級向けのシリーズがあるのですが、海外ネイリストとして海外で働きたいなら初級の本1冊だけやれば大丈夫です。

なぜかというと、
こちらの本の目安が、

  • 初級は、TOEIC300〜500点/英検4〜準2級
  • 中級は、TOEIC500点以上/英検2級以上

初級の本を勉強すれば、海外でネイリストとして働くのに十分な英語力が身につくからです。

私は当時、中級の本からまず勉強したのですが、その後初歩から勉強し直そうと思い初級の本も買ってやってみました。
そして最近になって自分の英語がひどいことに嫌気がさしてきたので、勉強しようと思いまた新しく中級の本を買いました。

昔はあれこれ試したりしたんですが、この文法の本で勉強してからは、とりあえず英文法を勉強したかったらこの一冊集中してやっとけば良いなという感じです。

デメリットとしては、こんな感じで説明も穴埋め問題も全部英語で書いてあること。

grammar in use

 

grammar in use

見ているだけで頭が痛い!英語を英語で習うなんてそこからハードル高い!

と思う方もいるかもしれませんが、実は英語を英語で考えて理解する方がスムーズに勉強できるって知ってました?
英語を理解するのに一旦日本語をはさんでしまうと、常に日本語で考える癖がついてしまうからです。

(余談ですが、英語を英語で勉強した方がスムーズだということを体感したので、そのあとフランス語もゼロからフランス語で勉強しました。)

英語で英語の勉強をやっているうちに慣れていきますし、何よりもこの本の説明がシンプルでかつ挿絵が多くてわかりやすい。
とっくの昔に忘れてしまった中学と高校の基礎英語が、この初級の本で復習できます。
それに、海外へ行ったら見るもの全て英語なので、日本にいるうちから慣れておいたほうが良いですよね。

見開き1ページ1回完結で勉強できるので、1日○ページ終わらせる!と目標もたてやすいし、自分の苦手な文法項目だけ集中して勉強するのもやりやすいです。

英語の本は巷にたくさん溢れているのでいざ勉強しようと思うと、その教材選びから迷ってしまいますよね。
「英文法」に限って言うと、この本を選んで失敗することはありません。
世界1500万部超のベストセラーというお墨付き。

「海外でネイリストとして働きたいけども、語学力が不安です」
なら、まずこの1冊やりきってみてください。

この1冊で海外でネイリストとして働くのに必要な英語の文法が身につきますよ。

海外のサロンで働くには語学力がないと無理ですか?【アイリストからの質問】

2018.12.30

 

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