日本と海外、まつ毛エクステの技術はどちらが上ですか?【アイリストからの質問】

スポンサードリンク



インスタDM経由で、海外で働きたいアイリストさんから質問を頂いたので、今回はそれに対する私の回答を書いてみますね。

まつ毛エクステの技術は日本と海外どちらが上ですか?

について。

インスタDMからのメッセージ

 

ちなみに、これを書いている私は今オランダ・アムステルダムでフリーランスのアイリストとして働いていて、黒人さん・白人さん・アジア人など色々な人種の方にまつ毛エクステをしています。

まつ毛エクステの技術は日本と海外どちらが上ですか?

まず、「海外」と言っても私が経験しているのはたかだか数カ国なので他の海外がどうかは存じ上げないです。
しかし、「ずっと日本でほぼ日本人の方に施術をしているアイリストよりは、海外で外国人に接客経験がある分知っている」くらいの前提で読んでいただければと思います。

とても参考にならない回答になってしまうのですが、、、、。

日本と海外どちらが上かというのは、一概には言えません。

日本人のマツエク技術

私は今オランダのアムステルダムでフリーランスアイリストをやっていて、外国人だけではなく日本人のお客様にも施術をしています。
他店でつけられたエクステのオフをしてからニューセットだったり、もしくは他店でつけた上から付け足しを頼まれることがあるのですが、複数本巻き込んでいたり明らかに技術不足で状態が悪いことがあるんですね。

私の中では、日本人の技術者は技術がみんな上手で、オランダ人技術者は技術があまり上手じゃないと思っていたこともあって、さらっと「オランダ人サロンに行かれたんですね」と言ってしまったんです。

が、

「いえ、日本でしてきたんです」と返ってきてびっくりしました。

そういうことが何回かあったので、私の中で日本人の技術者は技術がみんな上手という認識は違うのかも、、と思うようになりました。

もちろんその逆もあって、日本でつけられたエクステで来られた時に、「さすが日本人だな〜。バラツキも少ないしきれいについてる。」と思うこともあります。

外国のマツエク技術

そして、同じように海外のお客様が他店でマツエクをつけられた状態で来られた場合。

(ちなみに、、、私はオランダのアムステルダムにいますが、オランダ人技術者とは限りません。`
ベトナム・ポーランド・カナダ、、、色んな人種の人がアムステルダムでまつ毛エクステの技術者をやっています。)

根元にエクステがぶっささって瞬きするたびに痛い状態や、複数本巻き込みなどがあって、オフするしかどうしようもなくそのまま付け足し出来ないこともあります。
なんなら、もうひどすぎてオフにかなり手こずることもあります、、、。
さすがにここまでひどい状態は、日本人のアイリストさんではありえないことだと思いますが、オランダでは普通にあります。

そうかと思えばすごくきれいな状態の方もいて、拍子抜け(?)することもあります。

なので、日本の技術か海外の技術、どちらが上ですか?という質問にはなんとも言えないなぁというのが正直なところ。
人それぞれなので、国ではくくれないかなといった感じです。

ですが、その国のまつ毛エクステの需要や業界によって、全体的に上手い下手というのはあるかもしれません。

インスタグラム見てても、すごく上手い外国人の技術者も多いですよね。

自分の技術を磨くだけ

で、仮に海外のほうが下手だったとしても、、、
海外へ行きたいと思っているアイリストさんにあまり関係のないことだと思うんです。

どうやら技術に少し不安があるアイリストさんからの質問だったのですが、技術に不安があるなら日本にいる間にそれを解消しておいた方が良いし、日本で日本語でセミナーだったりレッスンだったり受けられる方が良いと思うんですよね。

海外の方が下手だったとしても、技術向上しなくて良いということにはならないじゃないですか。
というか、語学も不安な上に技術も不安だったら、海外へ行った時に困りますよ。

私も今一人でやっていますけど、技術に終わりはないですもんね。
たまには日本へ帰ってセミナー受けて、技術アップデートしたいなぁとか思います。

まぁ、そんな感じで、まつ毛エクステの技術は日本と海外どちらが上とかなくて、技術向上していこうよっていうお話でした。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です