【お手入れで変わるマニキュアの持ち】マニキュアを長持ちさせるために気をつける事

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こんにちは、アムステルダムのネイリスト ai です。

ネイルサロンできれいにマニキュアを塗ってもらったら、その状態を長持ちさせたいですよね。
今日は、ネイルを塗ってもらった後マニキュアを長持ちさせるために気をつけてもらいたいことについて書いていきます。

マニキュア

もちろんセルフマニキュアをしている方にも参考になります。

長持ちさせるセルフマニキュアの塗り方はこちら↓

マニキュアがすぐ剥げる?ネイリストが教える【長持ちセルフマニキュア】の塗りかた

2020.04.13

マニキュアが長持ちするお手入れ

きれいに塗ったマニキュアを長持ちさせるために気をつけてもらう、ご自宅でできるお手入れは下記の3つ。
それぞれ詳しく説明していきます。

マニキュアが長持ちするお手入れ
  • 爪を乾燥させないように気をつける
  • トップコートを重ね塗りする
  • 爪先を使わないようにする

爪を乾燥させないように気をつける

マニキュアを長持ちさせるためには、その土台となる自爪が健康的で丈夫であることが必要です。

水分と油分のバランスのとれた理想的な爪の状態を保つために、しっかり保湿をして爪を乾燥させないようにしてください。

普段から気をつけることでマニキュアが長持ちする爪に育ちますし、またマニキュアを塗ってから気をつけることでそのマニキュアの持ちにも影響します。

爪を保湿するために必要なものは、ネイルオイルや爪の美容液。

爪専用のものを持っていない場合はお持ちのハンドクリームで油分を与えるといいと思います。

ですが、やはり爪専用の方が浸透力が高いので、マニキュアの持ちを良くしたい、爪そのものを健康的に育てたいのであれば、一つ爪専用のものを持っておくのがオススメです。

また、潤いを足すことだけではなく今ある潤いを逃さないようにも気をつけてください。

お湯や洗剤に触れると手肌・爪が乾燥してしまいます。
食器洗いやお掃除などをされる際には、ゴム手袋をして手や爪を乾燥させないようにしてください。

洗剤

トップコートを重ね塗りする

トップコートは、その下のマニキュアカラーの持ちを良くしてくれます。
ですが、日常生活で爪先を使ったりしてトップコートから磨耗していきます。

トップコートが剥がれる前に、ご自宅でトップコートだけ上から重ね塗りしてもらうことでマニキュアの色を長持ちさせることができます。

一番最初にマニキュアを塗った日から、3日おきくらいの頻度でトップコートのみを塗り重ね、マニキュアを長持ちさせることで除光液を使う頻度を減らすことができます。
そのため爪の乾燥防止にもつながります。

先端のマニキュアの色がすでに剥げてしまった場合は、先端にラメを塗ってデザインのアレンジをしてからトップコートを塗るのもオススメです。

例えばこういう感じです。

薄いピンクのマニキュアを塗った上に、先端にシルバーのラメのマニキュアを重ねたもの

 マニキュアのラメグラデーション

ベージュのマニキュアを塗った上に、先端に白のラメのマニキュアを重ねたもの

マニキュアのラメグラデーション

 

爪先を使わないようにする

パソコンのタイピングや、シールを剥がしたり、シャンプーをしたり・・・無意識に爪先に負担をかけてしまっていることがあります。
できるだけ爪先を使わないように指の腹を使うようにして、爪に負担をかけないように気をつけるだけでもマニキュアの持ちは変わります。

爪先で頭の地肌を傷つけないために、そしてマニキュアを長持ちさせるためにもシャンプーブラシを使うのも良いかと思います。

マニキュアが長持ちするお手入れ
  • 爪を乾燥させないように気をつける
  • トップコートを重ね塗りする
  • 爪先を使わないようにする

以上、マニキュアを塗ってからマニキュアを長持ちさせるために気をつけることでした。

少しのお手入れでマニキュアの持ちが長くなりますし、それにより除光液を使用する頻度を減らすことができ、良い状態の爪を保つことができます。

ぜひ出来ることから取り組んでみてください。

 

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