【絶対にとれないストーンののせ方】マニキュアの上にストーンアートをするときのコツ

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こんにちは、アムステルダムのネイリストaiです。

今日は、セルフマニキュアでストーンをのせる際のコツについて書いていきます。

ちょんとのせるだけで華やかになるストーンアート。
簡単に出来るアートなので、セルフマニキュアをされている初心者の方でも取り入れやすいアートです。

ストーンアート

「ジェルじゃなくてマニキュアだから、ストーンが取れやすい!」という方もいらっしゃいますが、実はマニキュアの上にストーンをのせる時にはちょっとしたコツがあるんです。

これをするかしないかで、ストーンアートの持ちが変わります!

ぜひ試してみてください。

【初心者の方向け】今さら聞けないマニキュア基本の塗り方

2020.04.10

マニキュアの上にストーンをのせるやり方

通常マニキュアを塗る手順と同じで、カラーを塗ったあとにストーンアートをしていきます。
では、流れに沿って説明していきます。

マニキュアの上のストーンアート手順

1、ベースコートを塗る

2、カラーを2回塗る

3、ストーンをのせる部分にベースコートをつける

4、ストーンを置く

5、ストーンを上から押し込む

6、トップコートを塗る

1、ベースコートを塗る

まずは通常通りカラーを塗る手順、ベースコートから塗っていきます。
先端、表面塗り残し無いように塗ってください。

ベースコートを塗る
ベースコートの役割
  • 爪にマニキュアの色が色素沈着するのを防ぐ
  • 表面を滑らかに整える
  • 爪、カラーとの密着を良くする

 

2、カラーを2回塗る

その後も通常通り、カラーを2度塗りします。
こちらも、先端と表面どちらも塗り残しがないように塗ります。

カラーを2度塗りする

3、ストーンをのせる部分にベースコートをつける

では、ストーンをのせます。

ストーンをのせる部分に軽くベースコートを塗ってください。
ベースコートはストーンをくっつけるノリ代わりです。

ストーンをのせる部分にベースコート

4、ストーンを置く

先ほどベースコートを軽くのせた場所にストーンを置いていきます。

この際、ストーンを拾う専用の棒を使うと便利です。

私は、普段オレンジウッドスティックというものを使っています。

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ない場合は、爪楊枝など細い棒であれば大丈夫です。
今回、私は家にある少し太いBBQ用の串を使用してみました。

ストーンを拾う前に、爪楊枝にベースコートを少しつけます。

ベースコーをつける

乾かないうちにすぐさま、ストーンを拾います。
ベースコートにくっついてくれるので拾いやすくなります。

ストーンをひろう

そして、爪の上に軽くのせます。

ストーンをのせる

こんな感じで、のせたいストーンの場所を考えながら、とりあえず軽く置いてみます。

ストーンを押し込む

5、ストーンを上から押し込む

ここからが、ストーンが長持ちする重要なポイントです。

真上からストーンを爪に向かって押します。
まだ、カラーが乾いていないのでカラーがぐにゃっとなりますが、そのカラーがストーンの土台部分を固定してくれるようになります。

ストーンを押し込む

横から見ると、少しストーンが埋もれた感じになっているのがわかります。

軽くふわっとのせるだけでは、この後にトップコートを塗ったとしてもストーンは取れやすくなります。
まだ乾いていないカラーにストーンを埋めるように、しっかり上から押してください。

このとき、ストーンの位置が動いてしまうとカラーがヨレてしまうので、ストーンが動かないように真上から押すようにしてください。

ストーンが埋まった状態

6、トップコートを塗る

では、そのあとは通常通りトップコートを塗ります。

トップコートの役割
  • 仕上げにツヤを出す
  • マニキュアカラーをハゲにくくする

これで、マニキュアの上でも絶対に取れないストーンアートの完成です!

ちょっとしたことですが、この一手間でストーンの持ちが変わりますので、ぜひやってみてくださいね。

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