【海外ネイリストデビュー】 ワーホリでシドニーのネイルサロン求人を初めて見つけた時の話

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こんにちは、オランダでフリーランスネイリストをやっているaiです。

海外でネイリストとして働きたいと思っている方に参考になれば、と思い前回は『海外でネイリストとして働きたいと思っていた私が、一番最初はワーキングホリデービザを取得してオーストラリアに行った理由』を書きました↓

【海外でネイリストとして働きたい】一番最初にオーストラリアワーキングホリデーに行った理由

2019.06.23

今回は、ワーキングホリデービザでオーストラリア・シドニーに渡ってから初めて海外のネイルサロン求人を見つけた時の話。

海外ネイリストデビューはシドニーのネイルサロン

今はオランダでフリーランスとしてネイリストをやっていますが、その前はパリとシドニーのサロンで働いていたことがあります。
一番最初に行ったシドニーでは、香港人サロン→韓国人サロン→日系サロンと3軒で働きました。

日本の大阪にあるデパートのネイルサロンで3年働いたので技術は一通りできると思っていたけど、海外のサロンで働くと色々違いがあって面白いんですよね。

シドニーの香港人ネイルサロンの求人に応募

一番最初に海外のネイルサロンで働き出したのは、ワーキングホリデーで渡豪してからフルタイムで英語の語学学校へ通って3ヶ月たった頃。

徐々に周りの友達が、語学学校ももう終わりだからそろそろ仕事でも始めようかな~とネットで色々探しているのを横目で見ていて、偶然英語のサイトでネイルサロン求人を発見しました。

実はその時は、語学学校の先生から「全然英語喋れていなくてクラスについて行けていないようだけど、下のクラスに変える?」と聞かれたくらい英語が話せなかったんですよ。

ネイリストになる前は、貿易会社で働いていたこともあるけどその時は簡単な英語のメールのやり取りをやっていたくらい。
英語で話すことなんて電話の取りつぎくらいなもんで、相手がちょっと日常会話を挟んで来ようものなら全力で焦ってました。

ネイリスト

その後、ネイリストになってから働いたデパートのネイルサロンではごくたまに外国人のお客様が来られたので、その時はカタコト英語で対応していたけど。

でもそれは、日本のネイルサロンに来られている外国人のお客様を英語で対応していたから、英語が変でも伝わればいいかなとかそのくらいのレベル。

オーストラリアにワーキングホリデーに来ていてネイルサロンで働くって、、、英語が母国語の国で、英語が母国語のお客様を、英語で接客するってまた別じゃないですか。

お客様に対して失礼のないように英語で接客するとか今の私の語学力ではハードル高すぎて無理!と思っていたんですけど、、、。

せっかく、ネイリストの求人を見つけたんだから送ってみるだけ送ってみるか〜と履歴書をぺろっと送ってみました。
そしたら、その初めて送った履歴書からネイルサロンでの仕事をゲットできたんです。

たぶん、日本にいて「海外のネイルサロンで働きたい」と思っている方も、私と同じようにこんな英語じゃ無理!って思ってる方が多いと思うんですけど、実際に私が今までやってきて、この語学力でも良かったのかと思うことばかり。

そう言えば、この前もこの質問をもらったのでこの記事を書きましたね。↓

海外のサロンで働くには語学力がないと無理ですか?【アイリストからの質問】

2018.12.30

 

英語を話せるか話せないかよりも、気合いと度胸の方が大事かなぁなんて思ったりします。
(あ、最低限伝えられる語学力は必要だけど)

では、今回はこの辺で。
次はこのあたりについて書きます。

→シドニーの香港人ネイルサロンの面接編
→シドニーの香港人ネイルサロンのメニューと働き方編

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