ワーホリでネイリストとして最低賃金以下で働いていた私が考えるネイリストの価値

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この前こんなツイートをしました。

日本人ネイリストが海外で稼げるという誤った情報が出るけど、海外を目指すネイリストに言いたい。

雇われる場合は最低賃金かブラック。
個人事業主でやる場合は経費で詰む。

私は、ネイルするの好きだからこそネイル以外も頑張るという選択をしてる。
ネイルだけで稼げると思ったら痛い目みるよ。

 

ブログを見てくれている方で、「海外でネイリストとして働きたい」と思っている方が多いようなので、夢を壊してしまって申し訳ないですが、だいたいそんなもんです。

雇われる場合は最低賃金かブラック。

特に、ワーホリネイリストなんて。

 

ワーキングホリデーで働くネイリストはなぜブラックなのか

今私はフリーランスでネイリストをやっていますが、一番最初はワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに行ったんですね。
オーストラリアのシドニーで、3軒のネイルサロンで働きました。

で、当時ワーキングホリデーでネイリストとして最低賃金以下のブラックで働いていた時のことを振り替えると、そりゃそういう待遇で当然だよなと思うんです。

当時は、海外でどう立ち回ったらいいか分からない、言語もそんな話せるわけでもない状態で、働かせていただけるだけでもありがたいと思っていました。

そして、それが繋がって今一人でフリーランスとして海外で働いているのだから、その経験をさせてもらえたことに感謝しています。

(まぁだけれども、違法賃金で雇用するということはよろしくないのですよ)

でもじゃぁ、当時の私が「違法賃金では働きません」と言ったところで、「あなたの代わりは誰でも勤まるので働いていただかなくて結構です」で終わっていたと思います。

ワーホリのネイリストなんて掃いて捨てるほどいて、誰かが辞めてもすぐに代わりなんて見つかる。
誰でも出来る取り替えのきく仕事で、価値を生んでいなかったんだから、当時の私は最低賃金以下で適当にあしらわれていて当然だったよなってことです。

ネイリストが提供できる価値

ネイリストって、ネイルの技術を向上させることだけに着目しがちだけど、ネイルが出来ることは当たり前というか最低限のことで。
もちろんネイルで価値を生んでいくっていうことも大事だけど、ネイリストの価値ってそこだけじゃないですよね。

フリーランスとして働いている今、私の生んだ価値で自分の収入が決まると思うと、じゃぁ私はどうやってどんな価値をお客様に提供できるのだろうかと日々考えているわけです。

ネイルもだけど、ネイル以外でも。

 

これからワーキングホリデーや学生ビザなどで海外でネイリストとして働きたいという方には、そのあたりのことも考えて、私のような違法賃金底辺ネイリストにならないように気をつけてほしいなと思います。

 

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